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​ご挨拶

​親導教について

​ご挨拶

​−ご挨拶−

 此の度、令和4年3月に帰幽いたしました父である岸田親憲教主の後を継ぎ、令和4年7月5日付を以て代表役員を拝命いたしました。責任の重さを痛感しておりますが、この上は大神様のお導きを仰ぎ、至誠を尽くして御神徳の宣揚と教団の隆昌のために精励する所存でございます。

 親導教は、昭和7年7月に旅の修行僧が立ち寄られてから不思議な現象が起こり始め、昭和27年秋に当時の文部省の認可を得て宗教法人として独自の教義を掲げ、神様お引き立てと共に信仰生活を繰り広げてまいりました。

 古来より日本人は大自然の中に神々を見出し、その中に自らの生活を重ねながら敬神崇祖の念を営んできましたが、昨今便利で快適で物事を選択出来る物質的豊かさの引き替えとして精神的な繋がりは少なくなり心の豊かさや精神的な落ち着きが希薄になり始めました。近年、よく耳にする「想定外」と言う言葉があります。想定外な自然災害、想定外の人災、そして想定外の世界的な災害という出来事に見舞われる一方、日本人の精神力や助け合いの心が改めて見直されています。

 親導教では10年後に立教百周年を迎えるに当たり、教義であります「教えの基」を中心に世の為人の為に尽くす信仰活動を通して心豊かな生活に努力して参りたいと存じます。

宗教法人神道親導教

​教 主

​岸田 親一朗

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